住宅ローン金利タイプ、全期間固定型が増加・変動型は減少
- 2012年10月25日
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住宅ローンの金利タイプを聞いたところ、「全期間固定型」が、前回、平成24年2月の32.6%から36.2%に「固定期間選択型」も、32.6%から35.9%に、それぞれ増加したようです。それに比べて「変動型」は、34.8%から27.9%に減少したとの事。
住宅取得の機会ですか?との問いにYESの回答が増加しており、最も多い回答は住宅ローン金利が低水準だからといった理由や税制のメリットが大きいから、住宅価格が安くなったからというような回答が多かったようです。
対象に購入に踏み切らない理由としては、将来の生活に不安を感じている人や自己資金がなく頭金不足や気に入った物件や条件がないとの回答だったようです。住宅金利などや価格が安くなったとはいえ、大きな金額の買い物ですので慎重に考えるのは大事な事かもしれません。
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